僕にとって一番印象深かった先生は大学二年生の時受けていたME274の先生です。正確には博士課程の学生ですが、ずっと教授だと勘違いしてました。
ある日、授業に向かっていると教授とばったり会いましてその時名前を呼ばれてとても驚きました。講義はほぼ全部出席していましたが教授とは全然話したことがなかったのでまさか名前を知られているとは思いませんでした。
そもそも講義に出席していた生徒が少なかったのでそれで名前を憶えてくれたんだと思っていましたが、あとあと分かったのが教授が夏に僕が参加するStudy AbroadのTAということでした。名前を知られているに納得しました。
Study Abroadは二週間だけでしたのでほぼ旅行でした。なので自分の教授と旅行している感覚がとても不思議でした。教授なのにため口で話していたのでなれない感覚でしたがとても楽しかったです。半年間講義の教授で、そのすぐあと友達のような仲になり、不思議でした。教授は今カリフォルニアの大学にいるのでPurdueではもう授業をしていませんが、またみんなで集まれたら楽しいと思います。
教授と友達のように仲良かったのはすごいですね!一緒に留学もしましたね。楽しそうですね。
ReplyDelete大学の教授とはなかなか近い関係を築きにくい気がしますが、少しの期間でもお世話になると関係を狭められるみたいですね。興味深いです。
ReplyDelete講師に名前が知られてすごい!きっとけんたさんが立派な学生で講師に注意されたでしょ艹
ReplyDelete私も謙太さんが熱心な学生で印象に残ったので、先生は覚えていてくださったんだと思います。私もアメリカの高校生を連れて日本に行ったことがありますが、苦楽を共にして、「仲間」と呼べるような特別な関係になりますね。
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