Sunday, January 21, 2024

私の国の神話や昔話

 僕はあまりアメリカの神話や昔話には詳しくないですか、日本の昔話ならいくつか読んだことがあります。特に印象に残っているのはわらしべ長者です。

昔々、ある一人の貧乏人がいました。まじめに働いてたもののお金がなく、どうにかしようと観音様に尋ねたところ、「初めて触ったものを大切にして旅に出なさい」と言われました。その男は観音様の言う通りにし、旅に出てすぐに見つけたわらしべを手に取りました。旅の途中でわらしべを欲しがる男性に会い、わらしべをみかんと交換することになりました。旅を続けるにつれて持っているものを欲しがる人を見つけてはなにかと交換していたら、みかんが衣類、衣類が馬に、そして次第に馬が屋敷のお留守番に。屋敷の主人は三年以内に戻らなかったら屋敷を譲ると言い、数年たっても戻ってこなかったため屋敷は男性のものになった。おかげで裕福な生活を送ることができました。めでたしめでたし。

このように、自分にあまり価値がなくとも他人にはあることもあるため、小さなことでも大切にしたほうがいいと思います。また、小さなことでもコツコツと努力をすれば次第により大きな財産になることがあります。

2 comments:

  1. いいブログですね。主人公が諦めなかったことは大切だと思います。彼は貧乏だったなのに、前を向いて進みました。

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  2. この話を聞くと、馬を失った男の昔話を思い出します。あなたの話のように、現在の状況に対するあなたの見通しに焦点を凝らします。たいていの人は一本のロープに満足しないだろうが、この物語の中の男は縄に価値を見出した。とても面白い話だ。読んでよかった!

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