Sunday, November 17, 2024

ランゲージエクスチェンジ

マイナーの都合のために 先にJPNS402を取っていたのでランゲージエクスチェンジは初めてではなかったです。なのでとても楽しみでした。初めてのランゲージエクスチェンジは少し緊張していた気がします。普段めったに日本人とは話さないので少し不安でしたが、結局どのランゲージ   エクスチェンジもとても面白い話ができてとてもよかったと思っています。顔見知りの人も何人かいて面白かったです。

一番印象に残っているのは一番最近のエクスチェンジで古典について話した時です。竹取物語や枕草子などを必修科目で日本の学生の皆さんは読んでらっしゃっていて、全員難しいと言っていたので少し安心しました。日本人の学生でも古典は難しいのは、自分がシェイクスピアなどの英語の古典を読む感覚に似ている気がします。日本の学生さんは特に漢文、中国語の古典に対しての不満が多くとても聞いていて面白かったです。漢文についてのテストなどを説明していただき、自分が日本の学校に行ってなくてよかったと少し思いました。

ナンデヤネン

ご参加してくれた皆さん、土曜日の朝という自分はまだ寝ているであろう時間に参加していただき感謝しています。自分は日本人ですが日本に住んだことがないので住んでいる人々の意見やおすすめなどを聞けてとても有意義な時間でした。実家から遠い大学に通っている今日本語を話す機会がほぼないので、日本語を話すのが楽しいの思うようになりました。ありがとうございました!:D

Monday, November 4, 2024

コミュニケーションスタイル

 今回は日本のコミュニケーションスタイルに従わなくて失敗した経験とその経験から学んだについて話します。

まず、僕の両親は日本人なので僕は子供のころからよく日本に行ってましたが、いつも親についていくだけなので親戚以外の人には話すことがあまりありませんでした。ですが中学生になってからは一人で出かけるようになり、そのためお店などで人と話す機会が増えました。

アメリカでは初対面の人でも仕事場や先生じゃなければある程度はため口やスラングでなれなれしく話しても大丈夫だと思います。なので日本にいた自分は店員さんに質問がたった時何も考えずため口で馴れ馴れしく話していましたが、一回店員さんにとても驚かれて少し引かれた気がしました。

思い返してみれば親や周りの人たちは店員さんと話すとき丁寧語や敬語だと気づき、それ以来日本では親戚以外には丁寧語を話すようになりました。それまで丁寧語や敬語を話すことがなかったので、最低限の会話ができるぐらいまで勉強しました。違う国では普段通用するものが異なることを痛感しました。

ため口で話された店員さん ↑