Sunday, December 8, 2024

今学期の振り返りと最終報告書

振り返り

大学に入ってから日本語を話すことが全くなくなり、日本語を練習し、話す場が欲しかったから日本語の授業を取ろうと思いました。なので皆さんと話すのがとても楽しかったです。ランゲージエクスチェンジはとても貴重な経験で、個人学習プロジェクトはとてもワクワクする課題でした。

自分は402を先に取るという特殊な状況にいましたが、みなさんと401の授業が取れてとても楽しい一学期になりました。みなさんと402を取れないのがとても残念ですが、とても良い思い出になりました。みなさんの上手な日本語ならきっと402も楽勝ですね。

 

最終報告書

JPNS401個人学習プロジェクト最終報告書

『日本の城について』

氏名:日城謙太

 今学期の個人学習プロジェクトは日本の城について調べた。日本にはたくさんの城があり、そのどれもが歴史が深くとても興味深い建造物ばかりである。このトピックを選んだのはもとから城への興味があったのと、親が歴史好きなため、たまに一緒に大河ドラマなどを見ていたからだ。それと、今後日本に行った際にどこかの城をより楽しく観光するために城について調べようと決めた。中間報告ではいろんな城の特徴と一般的な城の雑学や構造に調べたが、今回は世界の城と比べ、そして姫路城について詳しく調べた。

 まずは日本の城全般の雑学について調べた。日本には200以上の城があるが、江戸時代以前から天守がある城はたった12棟。自然災害や戦争によって壊されることも少なくなく、大概の城は大規模な修復や立て直し工事が行われている。それから、白い城を白鷺場と呼び、黒い城を烏城と呼ぶ。白鷺城と呼ばれる城は二つしかなく、それは兵庫県の姫路城と熊本県の八代城のみ。しかし姫路城は圧倒的に知名度と人気があるため、白鷺城は基本的に姫路城のことを指すのだ。また、どの城にも瓦でできた屋根があるが、もちろん耐久の面で優秀という理由もあるが火の矢などの攻撃の際に火災が起こらないためでもある。最後に、城には平城と山城という区別があり、平城は平らな土地に建てられた城で商業などが活発な場所を指す。山城は山の上や森の中にある城を指し、たどり着きづらく防御に向いているのだ。

 続いて、日本の城の構造についても調べた。基本的に城には外から堀、石垣、そして城本体が石垣の上という配置になっている。そして天守閣、つまり城の象徴でもある最も高い場所にある建物が戦の際に城主が待機していた場所である。最前線にある堀は敵からの侵入を崩す役割があり、空堀と水堀と二種類がある。水の中を進むのは厄介なため水堀の方が効果的だが、近場に川や池がないと作れないのだ。石垣は城の土台であり、非常に高く、到底登れるものではない。織田信長が初めて城に石垣を作ったと言われており、最初は3メートルほどの石垣だった。これは敵の進行を防ぐためではなく、たくさんの大きい石を敵に見せびらかし権力を誇示するためであった。のちに石垣は高くなっていき、10メートルから30メートルまでの高さへとなっていった。そして天守閣があるのだが、必ずしも天守があるとは限らなく、むしろ天守がない城の方が多かったと言われている。そのような天守は戦の際の城主を守る最終防御手段なので普段は見張りや食料の保管にしか使われていなく城主はほとんど天守にいることはなかったのである。

 そして、現在でも観光できる四つの城、『姫路城』、『名古屋城』、『大阪城』、そして『松本城』についても調べた。兵庫県姫路市にある姫路城は日本三大名城の一つで世界文化遺産や国宝に認定されている。また、2019年に行われた『好きなお城アンケート』で一位に輝いた城でもある。姫路城の特徴は何といっても白い天守だが、本来は屋根も白いのだがほこりや汚れのせいで年月が経つとグレーに変色してしまう。そんな姫路城は1333年に建設が始まり、一番有名な城主は豊臣秀吉である。また、元の天守は黒田官兵衛の発案の元三層しかなかったが、のちに5層6階に建て直された。

 続いて名古屋城。愛知県名古屋市にある名古屋城は日本三大名城の一つで国宝認定されている。天守の一番上にある純金の『しゃちほこ』でとても有名だ。名古屋城の一番有名な城主は徳川家康で、自分が天下人だということを様々な人々に示すために建てたと言われている。実は昭和20年に空襲に遭いほとんどの建造物が焼けたのだが、14年かけて再建築されたのである。

 次は大阪城。大阪府にある日本三大名城最後の大阪城は重要文化財に認定されている。姫路城と同じアンケートで2位をとっており、とても頑丈な石垣で有名だ。大阪城は戦国三大英雄である織田信長、豊臣秀吉、そして徳川家康全員が関わった城としても知られているのだ。

 最後は松本城。長野県長野市にある国宝認定されている松本城は同アンケートで3位をとっており、黒い外装で知られている。姫路城と同じ5層の天守があり、軟らかい地盤に合わせた特殊な柱を要した石垣が有名である。漆黒を維持するのには毎年塗りなおす必要があり、毎年2-3か月の工事が必要だが、費用はあまり高くないらしい。

 今回は日本の城を世界の城と比べてみた。日本の城は基本何層もの壁で囲い敵を徐々に削る設計だが、海外の城、主にヨーロッパの城は一つのすごく高い壁で守りを固め、敵を一気に食い止める設計だ。これを応用したのが城壁都市で、城を含む街ごと壁で囲む都市もヨーロッパでは少なくない。これに比べて日本の城は城だけで成り立っており、そのため戦になった場合、街や市民の被害が少なく済む。城壁都市だと攻める必要がある土地がものすごく広いが、その分街や市民への被害もある。あと、日本の城は最前線の防御策として、壁ではなく堀を作るのがほとんどで、これは水害や地震という自然災害の際に被害を抑えるためでもある。石垣を固めるのではなくただ重ねているのは地震の際に振動を分散させ一気に崩れないようにとあえての工夫が施されている。日本と比べて海外では自然災害がとても少なく、そのため高い壁などを立てても問題がないのだ。

 続いて、姫路城についても詳しく調べた。姫路城には門や櫓などのエリアが合計36あり、それぞれに敵の攻撃を止めたり分散する工夫がされている。姫路城の入り口でもある『菱の門』は敵が最初に通るであろう門で、上側には穴が空いていて、そこから火縄銃や鉄砲、石などの武器を使い、敵を上から攻撃できる工夫がされている。菱の門を過ぎると『るの門』があり、そこには『狭間』というたくさんの穴が開いた壁がある。これらの穴は鉄砲や弓で攻撃をするためだが、姫路城の狭間は珍しく蓋がついていて、反撃を防いだり突然の攻撃を仕掛けたりができる。狭間の穴にも三角型、丸型、正方形型、そして長方形型があるが、これは形ごとに部隊をつけ配置に付きやすくするためである。長方形は弓専用、そしてそのほかの穴は鉄砲用だ。

 


1. 姫路城の名所マップ

 姫路城には『西の丸』、『二の丸』、『備前丸(本丸)』などの広場がある。備前丸は天守の隣にあり、元は城主であった池田輝政の住まいがあったが火災で焼けてしまい今は空き地である。二の丸は多くの櫓や狭い道があり敵の侵入を追い込むことができるように設計されている。西の丸は西側にある広い広場で最前線の防御になっている。名所マップには載っていないが三の丸、上山里丸、下山里丸、出丸などが周りにある。

 そして城と言えば天守閣。姫路城の天守は真っ白な外装でとても有名だ。2009年から2015年の間『平成の大修理』と呼ばれる大規模な修理が行われ、総額23億円で真っ白な見た目を取り戻したのだ。基本的には装飾品と壁を塗りなおし、汚れやさびを落とし、瓦を磨くという修理だ。姫路城の天守は五階六層になっていて、どの層も基本的な構造は同じだ。地階と一階には六つに仕切られた広間があり、ところどころに『用具掛け』という鉄砲などの武器を置ける仕掛けがある。三階には隠し扉や隠し部屋などの敵をかく乱させる防御策としての仕掛けがたくさんある。五階と最上階は展望台のように姫路の町を見渡すことができ、最上階には姫路城の守護神と言われる小さな神社『刑部神社』がある。さらに、屋根には日本の城らしく『しゃちほこ』が二匹いるが、昭和の大修理の際に『しゃちほこ』が全てメスの『しゃちほこ』を元に作り直されたのである。瓦には城主の家紋を入れることが多いが、姫路城の城主であった池田輝政の家紋であるアゲハ蝶の家紋が一か所だけ逆さまという特徴もある。これは「完成と同時に崩壊が始まる」という由来を逆手に取り、あえて未完成にしたのである。

 今回の個人学習プロジェクトを経て、とても有意義な知識を学べたと満足している。日本の城は歴史はもちろん、知恵や工夫などがたくさんありとても調べていて面白かった。歴史はとても苦手な科目なのだが少しは日本史を好きになれた気がする。今後も城について調べ、機会があれば姫路城だけではなくほかに調べた城にも行ってみたいと思う。













Sunday, November 17, 2024

ランゲージエクスチェンジ

マイナーの都合のために 先にJPNS402を取っていたのでランゲージエクスチェンジは初めてではなかったです。なのでとても楽しみでした。初めてのランゲージエクスチェンジは少し緊張していた気がします。普段めったに日本人とは話さないので少し不安でしたが、結局どのランゲージ   エクスチェンジもとても面白い話ができてとてもよかったと思っています。顔見知りの人も何人かいて面白かったです。

一番印象に残っているのは一番最近のエクスチェンジで古典について話した時です。竹取物語や枕草子などを必修科目で日本の学生の皆さんは読んでらっしゃっていて、全員難しいと言っていたので少し安心しました。日本人の学生でも古典は難しいのは、自分がシェイクスピアなどの英語の古典を読む感覚に似ている気がします。日本の学生さんは特に漢文、中国語の古典に対しての不満が多くとても聞いていて面白かったです。漢文についてのテストなどを説明していただき、自分が日本の学校に行ってなくてよかったと少し思いました。

ナンデヤネン

ご参加してくれた皆さん、土曜日の朝という自分はまだ寝ているであろう時間に参加していただき感謝しています。自分は日本人ですが日本に住んだことがないので住んでいる人々の意見やおすすめなどを聞けてとても有意義な時間でした。実家から遠い大学に通っている今日本語を話す機会がほぼないので、日本語を話すのが楽しいの思うようになりました。ありがとうございました!:D

Monday, November 4, 2024

コミュニケーションスタイル

 今回は日本のコミュニケーションスタイルに従わなくて失敗した経験とその経験から学んだについて話します。

まず、僕の両親は日本人なので僕は子供のころからよく日本に行ってましたが、いつも親についていくだけなので親戚以外の人には話すことがあまりありませんでした。ですが中学生になってからは一人で出かけるようになり、そのためお店などで人と話す機会が増えました。

アメリカでは初対面の人でも仕事場や先生じゃなければある程度はため口やスラングでなれなれしく話しても大丈夫だと思います。なので日本にいた自分は店員さんに質問がたった時何も考えずため口で馴れ馴れしく話していましたが、一回店員さんにとても驚かれて少し引かれた気がしました。

思い返してみれば親や周りの人たちは店員さんと話すとき丁寧語や敬語だと気づき、それ以来日本では親戚以外には丁寧語を話すようになりました。それまで丁寧語や敬語を話すことがなかったので、最低限の会話ができるぐらいまで勉強しました。違う国では普段通用するものが異なることを痛感しました。

ため口で話された店員さん ↑


Sunday, October 27, 2024

習い事

 小学校のころからいくつか習い事をしていましたが、特にどれも自分でやりたいと言った覚えはありません。(笑)

印象に残っているのはスポーツです。三年ほど小学校の時にサッカーをやっていましたが、なんとなく自分には合ってない気がしました。結局サッカーはやめてバスケットボールなども試しましたが、結局自分がチームプレイは苦手じゃないかと気づき、テニスを始めました。テニスは思いのほか楽しく、結局中学と高校の間、コロナ前まで続けました。

もう一つ思えているのは日本の算数です。enaという日本の塾ですがアメリカにもある塾で、そこで日本の算数と数学を小中高と学んでいました。印象的だったのは小4から小6からの算数が本当にあり得ないぐらい難しかったことです。Purdueでいろんな数学の授業を受けた今でもいまだにその算数が一番難しかっと思っています。おかげで算数と数学は得意になれたので結果的に良かったと思いますが、二度と戻りたくないですね。

自分が通っていた塾です。チョットトラウマ。

Monday, October 21, 2024

心に残る音楽

 僕の心に残る音楽はNewJeansのGODSという曲です。

NewJeansはk-popのグループですがこの曲の歌詞はすべて英語です。あと、この曲しか知りません。

この曲というよりはミュージックビデオがとてもがとても印象的で、僕が見ていた2022年に行われたe-sportsの大会をモチーフにした曲です。なので曲自体は好きですが歌詞が特別好きとかではなく、その大会で応援していたチームが優勝したためとても心に残っている曲です。この大会では韓国からのDRXというチームが全く優勝候補にされていない弱いチームから強者たちを次々と倒していき優勝するというものすごい下剋上のドラマが行われとても有名だと思います。この曲のミュージックビデオはその過酷な試練を次々と越えてゆくチームの姿を描いていて、とても感激でした。



Tuesday, October 15, 2024

中間報告

 JPNS401個人学習プロジェクト中間報告書

日本の城について

氏名:日城謙太

今学期の個人学習プロジェクトは日本の城について調べた。日本にはたくさんの城があり、そのどれもが歴史が深くとても興味深い建造物ばかりである。このトピックを選んだのはもとから城への興味があったのと、親が歴史好きなためたまに大河ドラマなどを見ていたからだ。それと、今後日本に行った際にどこかの城をより楽しく観光するために城について調べようと決めた。

まずは日本の城全般的の雑学について調べた。日本には200以上の城があるが、江戸時代以前から天守がある城はたったの12個。自然災害や戦争によって壊されることも少なくなく、大概の城は大きぼな修復や立て直し工事を行われている。それから、白い城を白鷺場と呼び、黒い城を烏城と呼ぶ。白鷺場と呼ばれる城は二つしかなく、それは兵庫県の姫路城と熊本県の八代城のみ。しかし姫路城は圧倒的に知名度と人気があるため、白鷺城は基本的に姫路城のことを指すのだ。また、どの城にも瓦でできた屋根があるが、もちろん耐久の面で優秀という理由もあるが火の矢などの攻撃の際に火災が起こらないためでもある。最後に、城には平城と山城という区別があり、平城は平らな土地に建てられた城で商業などが活発な場所を指す。山城は山の上や森の中にある城を指し、たどり着きずらく防御に向いているのだ。

つづいて、日本の城の構造についても調べた。基本的に城には外から堀、石垣、そして城本体が石垣の上という配置になっている。そして天守閣、城の象徴でもある一番高い場所にある建物が戦の際に城主が待機していた場所である。最前線にある堀は敵からの侵入を崩す役割があり、空堀と水堀と二種類がある。水の中を進むのは厄介なため水堀の方が効果的だが、近場に川や池がないと作れないのだ。石垣は城の土台であり、とても高くて到底登れるものではない。織田信長が初めて城に石垣を作ったと言われており、最初は3メートルほどの石垣だった。これは敵の進行を防ぐためではなく、たくさんの大きい石を敵に見せびらかし権力をしめすためであった。のちに石垣は高くなっていき、10メートルから30メートルまでの高さへとなっていった。そして天守閣があるのだが、絶対に天守があるとは限らなく、むしろ天守がない城の方が多かったと言われている。そんな天守は戦の際の城主を守る最終防御手段なので普段は見張りや食料の保管にしか使われていなく城主はほとんど天守にいることはなかったのである。

そして、現在でも観光できる四つの城、姫路城、名古屋城、大阪城、そして松本城についても調べた。兵庫県姫路市にある姫路城は日本三大名城の一つで世界文化遺産や国宝に認定されている。また、2019年に行われた好きなお城アンケートで一位に輝いた城でもある。姫路城の特徴は何といっても白い天守だが、ほんとは屋根も白いのだがほこりや汚れのせいで年月が経つとグレーに変色してしまう。そんな姫路城は1333年に建設が始まり、一番有名な城主は豊臣秀吉である。また、元の天守は黒田官兵衛の発案の元三層しかなかったが、のちに5層6階に建て直された。

続いて名古屋城。愛知県名古屋市にある名古屋城は日本三大名城の一つで国宝認定されている。天守の一番上にある純金のしゃちほこでとても有名だ。名古屋城の一番有名な城主は徳川家康で、自分が天下人だといろんな人々に示すために建てたと言われている。実は昭和20年に空襲に会いほとんどの建造物が焼けたのだが、14年かけて再建築られたのである。

次は大阪城。大阪府にある日本三大名城最後の大阪城は重要文化財に認定されている。同じアンケートで2位をとっており、とても頑丈な石垣で有名だ。大阪城は戦国三大英雄という織田信長、豊臣秀吉、そして徳川家康全員が関わった城としても知られているのだ。

最後は松本城。長野県長野市にある国宝認定されている松本城はアンケートで3位をとっており、黒い外装で知られている。姫路城と同じ5層の天守があり、軟らかい地盤に合わせた特殊な柱を要した石垣が有名である。漆黒の黒色を維持するのには毎年塗りなおす必要があり、毎年2-3か月の工事が必要だが、費用はあまり高くないらしい。

これらの四つの城を調べて気づいたのはどれも城の配置や設計が異なること。さすがに四つも調べるわけにはいかないので、今後は姫路城だけに着眼することにした。それと、歴史について調べていると異なる情報や諸説が書いていることがあり正確な情報を見極めるのが難しいことがある。なるべく信頼度が高いところで調べ物をし、姫路城の細かい構造や意図を調べるのが今後の目標である。世界の城と比べてみるのも調べ物の目標の一つだ。日本の城はとても奥が深く調べていてとても面白いので今後がとても楽しみだ。冬休みに姫路城に行くかもしれないのでその際に存分に楽しめるようにたくさん調べようと思う。

Sunday, September 29, 2024

先生と思い出

 僕にとって一番印象深かった先生は大学二年生の時受けていたME274の先生です。正確には博士課程の学生ですが、ずっと教授だと勘違いしてました。

ある日、授業に向かっていると教授とばったり会いましてその時名前を呼ばれてとても驚きました。講義はほぼ全部出席していましたが教授とは全然話したことがなかったのでまさか名前を知られているとは思いませんでした。

そもそも講義に出席していた生徒が少なかったのでそれで名前を憶えてくれたんだと思っていましたが、あとあと分かったのが教授が夏に僕が参加するStudy AbroadのTAということでした。名前を知られているに納得しました。

Study Abroadは二週間だけでしたのでほぼ旅行でした。なので自分の教授と旅行している感覚がとても不思議でした。教授なのにため口で話していたのでなれない感覚でしたがとても楽しかったです。半年間講義の教授で、そのすぐあと友達のような仲になり、不思議でした。教授は今カリフォルニアの大学にいるのでPurdueではもう授業をしていませんが、またみんなで集まれたら楽しいと思います。



Sunday, September 15, 2024

5年後、20年後、50年後の私

 5年後

5年後、僕はやりがいのある仕事があることを目標にしています。今のところ大学院には行く予定ですが、そのあとに就職するつもりです。僕は車が好きなので、車関係の仕事ができればなと思います。というかものづくりが好きなので、そんな感じの仕事がいいですね。できれば車関係がいいですが、そうじゃなくてもやりがいがあれば何でもいいです。

20年後

20年後、僕はハイパーカーを持っていると夢を見ています。死ぬほど高い買い物なので絶対に無理はしませんが何かしらいい車を買えること目標にしています。特に決まった車はないですがその時自分が欲しいと思う車でいいかな、と思っています。あと、20年後には車関係の仕事についているとうれしいです。僕はF-1がとても好きなのでできればそれ関係が目標ですが、とてもハードルが高そうです。

50年後

50年後、あるいは退職した後、日本に住んでいると思います。仕事はアメリカでしたいですがそのあとは日本に住んでみたいです。ただの興味本位ですが、日本のほうがとても充実していて暮らしやすいと思うので、いずれ日本に住めたらいいです。あと、いろんな行ったことない国があるので50年後には大体行ってればな、と思います。今のところ韓国、スイス、カナダ、そしてシンガポールにもう一度行ってみたいのでこれらに行けてたらいいなと思っています。

今週末のレースでMcLarenが一位とったどー
いつかレース見に行ってみたいです。


Saturday, September 7, 2024

個人学習プロジェクトの計画書

 今学期の個人学習プロジェクト、僕は日本の城について調べることにしました。

日本には現在200以上の城があります!昔は三万以上あったらしいですが、土地のためだったり崩れたりするので今はだいぶ減りました。現在残っている城も現代の技術で補強されていたり、博物館になり観光名所になったりしています。

僕がこのトピックを選んだのは昔に見た日本のテレビの影響です。その番組では白をツアーしていて、くまなく城の特徴を紹介していてとても面白いと思ったからです。その番組で紹介していた城がどこの城だったのかは覚えていませんが、調べていくうちにわかるように頑張ります。あと、僕は兵庫県にある姫路城と愛知県の名古屋城に行ったことがありますが、その時は何も知らずあまり面白くはありませんでした。

城については主に三つのことについて調べようと思います。まずは日本各地に現在もある城について調べます。どうして未だにあるのか、地方でどのように城が異なるのか、などを調べる予定です。次に、その城の歴史についても調べる予定です。誰に、どのように作られたのか、戦国時代での活躍、などを調べます。最後に、一つの城についてくまなく調べる予定です。城には堀や門、いろんな特緒や仕掛けがありとても面白いです。それらを調べてみようと思います。城については今のところ姫路城について調べるつもりですが、まだ決まってるわけではありません。

これらの情報を得るためにはいろんなWebサイトや動画を調べるつもりです。できらば昔見た番組を見つければ良いのですが、難しそうです。それでも、いろんな資料を調べるつもりです。基本的に毎週一つの城について調べ、最後の二、三週間は一つの城について調べる予定です。城は昔から好きなので、結構楽しみです。いつか日本に行ってもう一度姫路城か名古屋城に行きたいので、その時に楽しめるぐらい知識があるように頑張ります。

なにこれ(笑)
(岐阜県、岐阜城のゆるキャラらしいです)

Tuesday, September 3, 2024

パデュー大学の名物

 活動

パデュー大学でのおすすめの活動はやはりスポーツ観戦だと思います。特にホームゲームは、町の雰囲気が変わりとても活気があります。先学期、チームが全国大会で決勝戦まで行ったときは類を見ない盛り上がりでした。もともとスポーツをあまり見ない僕でも見るようになったので、とてもおすすめです。

食べ物

パデュー大学での名物の食べ物はTripleXXXでしょうか。自分は言ったことがないのでお勧めはできませんが、いつも人がたくさんいるのできっとおいしいと思います。他校から遊びに来た友達もこのレストランに行ったので、立派な名物だと思います。

名所

パデュー大学の名所はやはりエンジニアリングファウンテンだと思います。とても特徴的な形で誰もが見に行く場所だと思います。あと、個人的にはCo-Recも名所だと思います。いろんな器具や施設があり楽しいです。最近できたCo-recの地下にあるゲーミングラウンジもきれいです。

お土産

お土産ならやはり学校の名前が入った洋服だと思います。名前が入っているT-シャツやパーカーなどはどの大学でもいいお土産になるので、パデュー大学に来た際には買うといいと思います。


Sunday, August 25, 2024

自己紹介と夏の思い出

 こんいちは!僕の名前はけんたです。カリフォルニア、クパティーノ出身です。専攻は機械工学で、今年で四年生です。日本語を勉強する理由は日本の文化がとても好きだからです。親戚が日本にいるためよく日本に行きますが、住んだことはないので日本の生活についてもっと知りたいと思っています。趣味はゲームや漫画を読むことです。今年の夏は実家の近くのラーメン屋でバイトをしていました。いろいろな新しい経験ができてとても楽しかったです。あと、思っていたより多くの日本人が来ていてとても驚きました。今学期皆さんと仲良くできることを願ってます。

今頑張っているゲーム:FGO






Sunday, April 28, 2024

最終報告


皆さんと日本語の授業が取れてとても楽しかったです。あみぐるみや個人学習の発表、思い出がたくさんあります。卒業するみんながこれからも日本語に縁があることを願います。



「日本のパンについて」
氏 名:ひしろけんた

今学期の個人学習ブロジェクトでは、日本のパンについて調べた。日本ではパンはとても食べられていて、今では朝ごはんにご飯よりパンを食べるという人も少なくない。そんな日本ですが売っているパンの種類がとても多く、ご当地特有のパンや海外からのパンもある。個人的にもパンにとても興味があり、パン作りが趣味なのでこのトピックを選んだ。日本の面白そうなパン、それから日本でのパンの歴史について調べた。

 はじめに、日本でのパンの歴史について調べた。もともとパンポルトガルからやってきた食べ物で、鉄砲と共に日本に船でやってきたのである。パンという単語はポルトガル語で「ケーキ」という意味だ。江戸時代頃に輸入さたが、このパンはとても硬く日本人には響きません。それでもパンは日本で作られるようになるが、これは来日する外国人のためである。それから数十年後、戦場へ持っていく携帯食としてパンが注目されたのである。パンはとても軽く長持ちして、腹持ちも良かったのでより本格的にパンが日本で作られるようになった。のちにイギリスの山形パンも外国人のために作られますが、山形パンはやわらかいパンなので日本人も食べるようになったのだろう。そこから日本人の好みに合わせるため、米麹を使ったパンが開発された。日本酒を作る際に米麹ができるので、たくさん用意できる日本ならではの素材だろう。この甘めの生地であんこを包むあんぱんも大人気になり、そこから日本で菓子パン、パンそのものが広がったのである。

 この米麹を使った製法は今でも人気で、「麹使い」という製法でパンが作られるのだ。本来パンに使われるイースト菌を米麹酵母で代用することによってより甘みのある消化の良いパンができるのである。似ている製法として米粉パンというものもある。これは小麦粉の代わりに米粉を使うことによってよりもちもちなパンができるのだ。それと、小麦を使わないのでグルテンを摂取できない人たちも食べられるパンが作れるのである。

 それから、日本で有名なご当地パンについても調べた。いろんなウェブサイトを使い、たくさんの都道府県から有名なパンについてしらべた。

 まずは愛知県の味噌カツパンについて。味噌カツパンは味噌のタレと豚肉を使ったカツをパンで挟んだサンドウィッチだ。胡麻やキャベツを挟むのも多いのである。味噌は名古屋の名物である八丁味噌や豆味噌をベースにした甘めのタレが主流だ。1940年ごろにとある名古屋の屋台が出していた串カツを赤味噌で煮た料理の派生として味噌カツパンが生まれましたのだ。今ではいろんな店で味噌カツパンは食べられて、特に有名なのはコメダ珈琲店という喫茶店で頼める大きな味噌カツパンだ。

 次はクロワッサンロールとパンスイスについて。クロワッサンロールは名前の通り丸型のクロワッサンだ。元々ニューヨークで話題になったパンで、クロワッサンの食感に似ていますが中の密度が高くクリームが入っていることが特徴である。パンスイスもクロワッサンに似ているが、特徴はボーダー柄の見た目とどのパンよりも強いサクサク食感だ。元々クロワッサンは日本で人気のパンなので、このようなクロワッサンの亜種も人気があるのだろうか。

 それから福岡県のサニーパンについて。サニーパンはしろやベーカリーが作る名物パンであり、福岡と北九州に店舗を構えているのだ。サニーパンはロールパンに似た生地に練乳を入れて焼いたパンなのである。しろやベーカリーは他にオムレットという味宝卵を使った生地とクリームのパンも有名なのだ。福岡と北九州ではとても馴染みがあるパンですが、他の都道府県では知らない人が多いかもしれない。

 今度は高知県の帽子パンについて。ぼうしパンは名前の通り麦わら帽子のような形をしているのだ。いろんな大きさがあり、小さいのは帽子というよりはUFOに近いのだ。このぼうしパンはパン生地の上にカステラ生地をかけて焼く面白いパンで、メロンパンに少し似ている気がする。

 次は神奈川県のポテチパンと滋賀県のサラダパンについて。ポテチパンはコッペパンにポテトチップス、キャベツ、マヨネーズを挟んだ奇妙なパンだが、とても人気があるパンだ。これに比べてサラダパンはコッペパンにたくあんとマヨネーズを挟んだパンで、とてもポテチパンに似ているのだ。ふわふわのパンにマヨネーズとシャキシャキ食感の食材が人気の秘訣ではないだろうか。

 最後は富山県の昆布パンについて。昆布パンは富山県のさわや食品という会社が作っている三角形のパンだ。小麦ではなく米粉を使ったパンで、塩気が聞いたもちもちのパンである。見た目と形状から大阪名物のとん蝶にとても似ている気がする。

 いろんなパンについて調べている際に、聞いたことないパンや興味深いパンが見つかるので、どれを調べるかを決めるのに少し困ったのだ。それと、パンの特徴などは調べられましたが作り方や製法についてはあまり書かれていなかったので自分で作ろうと思うパンを探すのに手こずったのだ。それでも、春休み中にクロワッサンロールを作ったのである。できたのがこちらです:


思ったより膨らまなかったので中にクリームを入れることができなかったのだ。それと、うまく焼けたパンの写真を使ったが写真以外に焼いたパンは少し焦げたのである。それでもクロワッサンとしては成立しているのではないだろうか。

 いろんなパンについて調べたが、とても面白かったのだ。作り方についてはあまり調べられなかったのが心残りだが、それでも今後いろんなパンを作るであろう。クロワッサンロールに関してはもういっかい作るかもしれない。前回作った時は使用したセルクルに対して生地が小さすぎたので、次は分量を増やしより大きなロールにしてみるのだ。それと、もし日本に行った際に調べたパンを見つけることができたら、ぜひ食べてみようと思うのである。







Saturday, April 13, 2024

防災について

 市村先生のお話はとても興味深いと思いました。いろんな災害のニュースを見たことがありますが、直接的に影響を受けたことがないので、市村さんのお話や意見を聞けてとても勉強になりました。自分ももう少し災害に備えていた方がいいと思いました。

インディアナでは竜巻や台風などが起こるらしいですが、あまり経験したことがないのでよくわかりません。日本にいる際は、地形や避難所などは全くわからないので少し心配です。とにかくいざという時には被害を最小限にできるようにしたいですね。